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現役馬たちのお部屋
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美浦TC
前走後は脚元に関して異状はありませんでしたが、トモに疲れがあります。
昨年秋には去勢手術を行うなど、奥手の血統の開花に期待しましたが、依然として不振が続いています。この間は、最も得意とする芝1600〜1800m戦でもいいところがないことから、ダートの1400〜1800m戦を続けて3戦使ったみたところすべて着外、前走は芝2600mで長距離戦にも活路を求めましたが、後方のまま16頭立ての11着に終わり、能力的な限界を感じさせる状況です。
管理する宗像調教師も「いろいろ試してみましたが、馬体重が420kg台のままで、馬体に成長がみられません。トモが弱いですし、現状では厳しいと思います」とプロの目からみた指摘がありました。宗像調教師とも協議の結果、前走を最後に本馬の引退と地方売却を決定いたしました。
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4月19日(土)福島10R・燧ヶ岳特別(芝2600m)に丸山騎手57kgで出走、馬体重は2kg増の424kgでした。
レースは大きく縦長に流れるなか、後ろから4番手を進みました。
結局最後まで前との差を詰められないまま11着での入線、勝ち馬とは2秒3差でした。
騎乗した丸山騎手は「距離は長くてもいいと思いましたし、芝も問題ない走りでしたが、進展がなかったです」とコメント、
また宗像調教師は「どの条件を使っても見どころがないですね。レース後の状態をよく確かめておきます」と話していました。
美浦TC
今週4月19日(土)福島10R・燧ヶ岳特別(芝2600m)に丸山騎手57kgで出走が確定しています。
初めての条件となりますが、この距離でジックリと構えていければと考えています。
美浦TC
今週4月19日(土)福島10R・燧ヶ岳特別(芝2600m)に丸山騎手57kgで出走を予定しています。
同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて23頭が出走を表明しており、現在は13番手タイに位置していますが、同じ出走間隔で5頭が出走を表明しているため、わずかながら除外の可能性があります。
きょう16日(水)はウッドチップコースで73.5-56.7-41.8-13.2秒秒の時計をマークしました。
宗像調教師は「条件を替えてどこまでやれるかですね」と話していました。
※当初騎乗を予定していた、丸田騎手は他馬に騎乗するため、ここは丸山騎手に騎乗依頼をしました。
美浦TC
来週4月19日(土)福島・燧ヶ岳特別(芝2600m)に丸田騎手で出走を予定しています。
きのう9日(水)坂路で55.2-40.5-27.4-13.5秒をマークしています。
美浦TC
4月19日(土)福島・燧ヶ岳特別(芝2600m)に丸田騎手で出走を予定しています。きのう2日(水)は坂路で55.9-41.8-27.0-13.7秒の時計を馬なりでマークしました。レースを使った後も疲れはなく、再来週のレースにはいい仕上がりで出走できそうです。
美浦TC
前走は去勢効果で落ち着いてはいましたが、レースでは集中できませんでした。
レース後は変わりなく、次走はいままで試してみたことがない条件ということで、距離を長くして4月19日(土)福島・燧ヶ岳特別(芝2600m)に向かいたいと考えています。
3月22日(土)中京8R・芝1600m戦に田中勝春騎手57kgで出走、馬体重は前走から4kg減の422kgでした。
スタートで伸び上がるような格好になってしまい、最後方からとなりました。
縦長で流れる展開で、直線に入ったところで前とはかなりの差が開いてしまいました。
勝ち馬から2.5秒差の12着に敗れています。
レース後、田中勝春騎手は「去勢効果で落ち着きは十分でしたが、レースでは全く集中してくれませんでした。テンからついていけず、終いも物足りなかったです」と、
また宗像調教師は「去勢効果はあると思いますが、今回は集中してくれなかったようです。出遅れて後ろで周りを固められて、道中は付いていけませんでした。追い切りの動きや気配は良いと思っていたのですが、結果を出せず申し訳ございませんでした。この次はまだ試していない条件、例えば芝の長距離などを使ってみるのも一つの手でしょうか」と話していました。
美浦TC
今週3月22日(土)中京・芝1600m戦に田中勝春騎手57kgで出走を予定しています。
想定段階ではフルゲート16頭に対して、本馬を含めて26頭の出走表明があります。
出走間隔の優先により、除外の心配はありません。
美浦TC
来週3月22日(土)中京・芝1600m戦に田中勝春騎手で出走を予定しています。
きょう12日(水)坂路で52.5-12.9秒をマークしました。
去勢効果が感じられ、以前と比べるとだいぶ落ち着いてきた様子です。
調教を見届けた宗像調教師は「だいぶ仕上がってきて、いい感じになってきました」と話していました。
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(中央7勝・地方2勝)
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●2010年度 136戦7勝
(中央5勝・地方2勝)
主な活躍馬: ソウルフルヴォイス
トリビュートソング
アブソリュート
ベストロケーション

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(中央8勝・地方4勝)
主な活躍馬: アブソリュート
スクリーンヒーロー
ベストロケーション

●2008年度 193戦22勝
(中央13勝・地方9勝)
主な活躍馬: スクリーンヒーロー
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●2007年度 187戦17勝
(中央6勝・地方11勝)
主な活躍馬: スクリーンヒーロー
アブソリュート

●2006年度 124戦15勝
(中央6勝・地方9勝)
主な活躍馬: マルカラスカル
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●2005年度 102戦22勝
(中央9勝・地方13勝)
主な活躍馬: マルカラスカル
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●2004年度 52戦10勝
(中央3勝・地方7勝)
主な活躍馬: プライムアクトレス
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●2003年度 23戦2勝
主な活躍馬: アクトナチュラリー

●2002年度 23戦4勝
主な活躍馬: アクトナチュラリー
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